インターンシップポスター完成

プロジェクト型インターンシップで取り組んできたポスターが完成しました。取材やデザイン決めに奮闘した、学生たちの力作をご覧ください。

gp2014_Nov2 gp2014_Nov1

 

学外インターンシップに参加した学生や2年次生、キャリア支援課の皆さんたちにも参加いただいて、一言メッセージを書いてもらい、写真を撮影しました。自らのキャリアを考え、これから就職活動に入っていく1年生たちにとって、素晴らしい応援メッセージです。

gp2014_Nov_B_1

 

A0版ポスターは、産業力支援GPの取り組み紹介ポスターとともに、11月15日(土)に開催される中部圏連携会議会場で展示されます。会場ではプロジェクトメンバー学生らがハンドアウト用のチラシも配布します。ぜひご参加ください。

  •  ・中部圏産学連携会議
  •  ・2014年11月15日(土) 12:30-16:30
  •  ・名古屋国際会議場

企業訪問に行きました

 

プロジェクトインターンシップの手始めに、webデザインと印刷の会社に見学に行きました。

 

webデザインでは、パソコンに向かう前の、設計などが大事との説明を聞きました。商業印刷でも、ターゲットとなる誰かに、何を伝えるのかを日々考えているのだそうです。ぼんやりとではなく、明確に誰に伝えたいのか、それがwebや広告宣伝で大事だということです。

学生たちからは、企業でのやりがいや学生時代にやっておいた方がいいことなどの質問もあり、写真撮影もさせていただきました。このインタビューを元に、パンフレットやブログを作って行きます。

 

image

 

image

産業界ニーズ【テーマB】に採択されました

文部科学省平成26年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」に採択されました

文部科学省平成26年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」に、本学短期大学部を含む23校が参加している「中部圏における産学連携教育(インターンシップ)の推進と普及」が採択されました。

本取組は、幹事校である名古屋産業大学など、中部地区23大学・短大が参加しています。インターンシップ等への参加を拡大させるために、各大学が産業各界と協力して、公開シンポジウム、研究会を開催し、中間段階及び最終段階の取組の内容、成果等を公開します。産業界と大学との仲介する専門人材の育成や、情報交換の場づくりなど、大学、企業、学生の3者に利益のある、産学連携の仕組み作りに力点を置いています。

 

選定結果の詳細は、文部科学省ホームページをご覧ください。

<産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業の目的>

本事業は、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の選定を受けている大学・短期大学が形成するグループが地域でインターンシッ プ、PBL等のマッチング等を行う経済団体、大学団体、自治体及びNPO法人と連携し、大学等におけるインターンシップ等の拡大を図る取組を国として支援 することを通じ、地域全体へのインターンシップ等の普及・定着を図るとともに、大学等におけるキャリア教育の充実を図り、平成27年度以降の卒業・修了予 定者に対する就職・採用活動の後ろ倒しへの円滑な移行を目指すことを目的としています。