自分らしい生き方を設計し実現する 愛知大学短期大学部ライフデザイン総合学科

講義について

講義や学科についての多く頂く質問をまとめました!
今後の参考にどうぞ!

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質問一覧
問1 学科名の「ライフデザイン」とは何を意味しますか?
問2 フィールド、エリア、ユニットとは何でしょうか?
問3 ベーシックフィールド科目とは何でしょうか?
問4 セレクトフィールド科目とは何でしょうか?
問5 卒業研究とは何でしょうか?
問6 特別フィールド科目とは何でしょうか?
問7 短大を卒業するための単位の条件は?
問8 セメスター制とは何でしょうか?
問9 単位とは何でしょうか?
問10 必修科目とは何でしょうか?
問11 主選択エリアとは何でしょうか?
問12 自由選択科目とは何でしょうか?

質問回答

学科名の「ライフデザイン」とは何を意味しますか?

A.ライフデザインの直訳は「人生設計」となりますが、
ここでは「個人の生涯を総合的に考えること」という意味が込められています。

最近は、自分が進むべき進路や方向を見出せないまま、大学生活をすごしてしまう傾向が、ますます強くなっています。
『ライフデザイン総合学科』では、多彩な授業に触れるなかで、徐々に自分の将来を決定していくことを目的としています。
教養科目を通して幅広い知識を身に付けると同時に、情報科目や語学科目などを通して職場で実際に役立てることができるようなスキルも習得します。
少人数のゼミ科目では、個人やグループでの発表をする機会もあります。
そうした学習を通して、自己表現の仕方を学んだり、友人との共同作業も学ぶでしょう。

こうしたカリキュラムを通して、高校時代とは異なる、「自ら学ぶことの楽しさ」を体験し、自立した女性として人生を自らの力で切り開いていけるようになることが『ライフデザイン総合学科』の大きな目標です。

フィールド、エリア、ユニットとは何でしょうか?

A.これらはいずれも科目のグループを指す名称です。

まず、カリキュラム(教育課程)全体は、基礎から発展・完結に向けてベーシックフィールド、セレクトフィールド、特別フィールドの3つのフィールドで構成されています。
各フィールドは分野別にいくつかのエリアに分かれ、各エリアはそれぞれひとつ、ないしは複数のユニットで構成されています。

ベーシックフィールドは、少人数での学びを深めるゼミナールや豊富な教養科目群、セレクトフィールドは、各自の学びを深める専門科目群で構成されています。セレクトフィールドには、6つのエリアがあり、さらに数科目ごとのユニットに分類されています。

また特別フィールドは、学生の幅広いニーズに対応するた、技能検定や海外留学の認定科目群です。

ベーシックフィールド科目とは何でしょうか?

A.ベーシックフィールドのなかにはゼミナール・基幹・教養・語学エリアを設けています。

ゼミナールエリアは、大学教育の中心となる少人数(数人から15人程度)のクラスで運営される演習科目です。

基幹エリアは社会生活や就職・実務の基礎になる科目を配置し、教養エリアは総合的な分野から構成されています。
語学エリアでは、英語のほか中国語、ドイツ語、フランス語から選択することができます。 いずれも幅広い教養と実際的な知識・技能を身につけるために、短期大学部で共通に学ぶべき科目を配置しています。

セレクトフィールド科目とは何でしょうか?

A.セレクトフィールドは、専門分野別に分けられた授業群です。
「日本文化」「日本語」「英語コミュニケーション」「オフィス」「情報」「心理・社会」の6つのエリア(ユニット数12)で構成されています。

知識や技術を体系的に学ぶことにより専門性を高め、資格取得を目指したり、より豊かな教養を身につけるための科目を配置しています。
自分の興味・関心から各エリア・ユニットを選択することもできますし、取得したい資格・検定を念頭に置きながら選ぶことも可能です。
また、ひとつのセレクトフィールド・エリアから集中的に複数の科目を選択履修することもできます。

卒業研究ゼミとは何でしょうか?

A.卒業研究ゼミは、学生生活の締めくくりとなる必修科目で、「卒業研究Ⅰ、Ⅱ」で構成される愛短の特徴とも言える科目です。

数人から十数人の少人数で、ゼミ形式の演習を通して自分の選んだテーマについての理解を深め、それを2年間の学習の総仕上げとして、口頭発表や卒業制作をおこないます。スピーチコンテスト、研究発表、論文作成、体験学習など、各ゼミナールの特色を生かした様々な活動が行われています。
最後には卒業研究論文としてまとめることが求められ、愛短生の論理的な思考力や文章力を形成する基盤となっています。各論文の概要は「学習の記録」集として製本発行されます。

特別フィールド科目とは何でしょうか?

A.特別フィールドとは、短大の正課のカリキュラム以外の活動や学習も柔軟に単位認定し、多彩な学習体験をサポートするための制度です。
将来のキャリア選択や、編入学対策のために、ぜひ活用してください。

技能検定などの単位認定科目は、便宜上「科目」という名称になっていますが、これらは教室で直接授業を受けるわけではありません。
海外研修に参加したり、各種の資格(入学前を含む)を取得した際に、それを短大の卒業単位の一部として認定します。

いずれの場合も、単位認定を受けるためには申請が必要となりますので、資料をよく読んでおいてください。

短大を卒業するための単位の条件は?

A.62単位以上を習得することが必要条件となります。その内訳は以下のとおりです。

1.ベーシックフィールド科目は24単位以上

・ゼミナールエリアは、「基礎演習」「発想・議論演習」「卒業研究Ⅰ」「卒業研究Ⅱ」各2単位(計8単位)必修
・教養エリアは、8単位以上
・語学エリアは2単位以上

2.セレクトフィールド科目は26単位以上

・主たるフィールドを選択し、その中から142単位以上
・上記を含め、2つ以上のフィールドから26単位以上

3.自由選択科目はベーシックフィールド、セレクトフィールド、特別フィールドから12単位以上。

セメスター制とは何でしょうか?

A.セメスター制とは、学年を二つの学期に分け、学期ごとに授業を完結させる制度です。
短期大学部では、全ての科目がセメスター制で半期完結型の授業形態になっています。
したがって、例えば半年程度の海外留学に行っても9月卒業が可能になります。なお、各学期を次の様に呼んでいます。

1年生春学期→第1セメスター
1年生秋学期→第2セメスター
2年生春学期→第3セメスター
2年生秋学期→第4セメスター

単位とは何でしょうか?

A.一定水準の学習量を計る基準となるものです。
各授業科目には、科目の種類や授業時間数により単位数が決められており、これらの科目を履修し、試験等に合格することにより所定の単位が修得できます。(したがって、同じ期間と頻度で開かれる授業でも、単位数が異なる場合があります。)
大学においての学習は、原則としてこの単位数によって達成度が計算され、卒業の可否も、この取得単位数によって決定されます。(学生便覧参照)

必修科目とは何でしょうか?

A.単位修得が義務付けられている科目であり、卒業するためには欠かすことのできない科目です。
具体的には、1セメスターでは「基礎演習」
2セメスターでは「発想・議論演習」
3セメスターでは「卒業研究Ⅰ」
4セメスターでは「卒業研究Ⅱ」が必須科目にあたります。

主選択エリアとは何でしょうか?

A.セレクトフィールドには分野別に分けた6つの「エリア」があります。
第2セメスターになった時に、各自の興味や関心から、主として学ぶエリアを選択することになります。
ここで選択したエリアを「主選択エリア」と言います。このエリアから12単位以上履修しなければなりません。

自由選択科目とは何でしょうか?

A.ベーシックフィールド、セレクトフィールドから必要な単位数を取得しただけでは卒業に必要な62単位にはなりません。
あと(最低でも)12単位が必要となります。これを満たすために、すべてのフィールドの中から、興味のある科目を12単位分以上追加して履修してください。
Q8で答えた特別フィールドでの認定単位も、この自由選択科目扱いとなります。

「ライフデザイン総合学科」では、たくさんの選択肢の中から学びたい科目を自由に組み合わせた「学び」が可能です。
また、単位互換科目として、オープンカレッジ科目や、他学部科目を履修した場合、それを短大の卒業単位の一部として認定します。(こちらは実際に授業を受けることになります。) この自由選択科目の項目をうまく活用して、自分のためのオーダーメイドの学習メニューを作ってください。

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