愛知大学短期大学部
愛知大学
短期大学部
キャリア支援講座デー

短大恒例のキャリア支援講座を開催しました。ほかの講座などとも重なり、少し参加人数は少なかったですが、その分、充実した講座になったようです。

【午前】基礎知識講座

松浦毅先生をお迎えして、就職活動に役立つ基礎知識講座を行いました。日経新聞を教材に難しい内容をわかりやすく教えていただきました。これからの経済動向とともに業界選びに役立つお話をお聞きしました。
日経新聞の読み方も教えていただき、今後の就職活動に向けて意識も高まりました。

<参加学生の感想より>
基礎知識講座では、社会経済と絡めなが企業を選ぶ際のポイントなどを学びました。先生の熱量がすごく伝わる講義で私は企業を選択する際の考え方が変わりました。また、新聞を読む際のポイントも教えて頂きためになりました。

基礎知識講座は、最近の様々なニュースを社会人として、どう捉えたら良いのかを知ることができました。また、業界を決める手がかりも見つけることができました!松浦先生は、秋学期の特別講座Ⅰを受講させていただきました。またお話を聴けて非常に嬉しかったです。

【午後】メイク講座

面接で大切な第一印象を感じよくするためのメイクを学びました。明るいイメージの第一印象を作るにはメイクも大事だけど肌作りも大事。通常のメイク講座ではできないスキンケアも教えていただきました。完成したときにはみんな自分に合ったメイクで笑顔溢れる素敵な第一印象になりました。

<参加学生感想より>
今回メイクの仕方だけでなく、スキンケアから詳しく教えていただきました。面接官は一番に肌を見ていると講師の先生がおっしゃっていたので、普段なら簡単にしてしまっていたスキンケアも教えていただいたことを生かして丁寧にやることが必要だと感じました。講師の先生方が明るく分かりやすく教えてくださったため、工程の多いマッサージなども簡単に覚えることができました。

メイクについては、ファンデーションの色選びからチークの入れ方などを教えていただきました。特に私は普段あまりやっていなかったアイシャドウの塗り方を教えていただき、アイシャドウひとつで印象がかなり違うなと感じました。

今回学んだことを実践して、就職活動の際に第一印象をよく見せることができるよう努力していきたいです。
一日講座を受けただけで女子力がアップしたような、ちょっと綺麗になったような気分がしてとても楽しい講座でした。

メイク講座では、初めて就職活動用メイクを学びました。スキンケアから本当に丁寧に教えて頂き学ぶことがとても多かったです。日頃から肌の調子を整え就職活動本番では学んだことを活かしたメイクをして挑みたいと思いました

洗顔の仕方やメイクの仕方を教えていただきました。化粧品をつける手順の理由やそれぞれが肌に与える影響を知ることができました。私は、洗顔やメイクにあまり時間をかけたことがなかったため、正直、こんなに手間がかかることに驚きました。これから行く企業に良い印象を与えられるよう、朝晩毎日肌のお手入れを頑張ります!

職場訪問ツアー(フィールドワーク)へ行きました!

愛短恒例の業界研究をかねた職場訪問ツアーに行ってきました。

「会社訪問や面接試験前に知らない大人といっぱい話して慣れよう!」
というのも狙いの1つです。今年度は地元企業2社を見学しました。

豊川市にある工業用小物精密プラスチック複合部品メーカーのイトモル(株)の本社工場を見学しました。
この企業にはたくさんの愛短卒業生が活躍しています。
先輩から就職活動でのアドバイスをいただき、参加した学生の就活モチベーションもアップしました。

豊橋市にある食品専門商社の(株)豊橋トーエー主催の食品展示会見学では、それぞれの食品メーカーの営業担当者様から、業界のお話を伺いました。
はじめは緊張していた学生たちも、しだいに積極的に話しかけられるようになり、新商品などのサンプルもたくさんいただきました。

今回の職場訪問でコミュニケーション能力の大切さを学ぶことができました。
同時に、現場の営業力を体感することができ、充実したフィールドワークになりました。

 

川西町学生フィールドワーク

山形県川西町での学生フィールドワークに、短大生たちが参加しています。
今年は8月20~23日の日程で実施し、全体参加学生17名のうち、3名が短期大学部1年生でした。

本年度は町の中にある7地区のうち3地区の調査に入り、町の良さを紹介するポスター制作を課題として取り組みました。

短大生2名は同じチームで、文学部・地域政策学部の1年生と取り組み、成果報告会でもポスターの出来、プレゼンにおいて町側から高い評価をいただいていました。

もう一人は地域政策学部の男子学生チームの中、紅一点でのチーム編成となりましたが、全く臆することなく取材者への質問やポスター制作に取り組み、こちらも非常に素晴らしい成果を得られたようです。

フィールドワークでの経験をいかし、今後の学習や活動にもさらに積極的に取り組んでくれることでしょう。

 

 

 

職場訪問ツアー(フィールドワーク)へ行きました!

愛短恒例の業界研究をかねた職場訪問ツアーに行ってきました。
「会社訪問や面接前に知らない大人といっぱい話して慣れよう!」というのも狙いの1つです。

食品商社の(株)豊橋トーエー様が毎年開催されている食品展示会を訪問させていただきました。
それぞれの食品メーカーの営業担当者からも、いろいろお話を伺いました。

はじめは緊張していた学生たちも、しだいに積極的に話しかけられるようになり、新商品などのサンプルもたくさんいただきました。

今回の訪問でコミュニケーション能力の大切さを学ぶことができました。
また、現場の営業力を体感することができ、充実したフィールドワークになりました。

文部科学大臣賞受賞!!

オフィスエリアで取り組んでいる「サービス接遇実務検定」で、文部科学大臣賞団体賞をいただきました。

3月1日に、東京の実技能検定協会にて行われた表彰式には、瀧崎優佳先生が代表して出席されました。またあわせて、愛知大学同窓会より奨励賞をいただき、車道校舎にて川井学長、谷短期大学部長より、代表学生らに賞状と記念品が贈られました。

 

検定試験は文部科学省後援、実務技能検定協会主催のサービス接遇検定です。2年次春学期の「サービス接遇」の授業の履修者が団体受験しました。
履修者66名が非常に優秀な成績を収めた結果です。中でも2級では全国合格平均58.1%に対して83.3%と
高い合格率であり、面接試験の準1級の合格率は92.3%でした。
受講したみなさんが「サービス接遇」の授業で熱心に学生が学んだ成果と言えます。

この賞は1000を超える受験団体のうち、3団体しか受賞できません。大学では唯一の文部科学大臣賞団体賞の受賞です。
またこの受賞に際し、愛知大学同窓会から「奨励賞」もいただきました。個人で優秀賞をいただいた学生も出席し、あらためてその成果を披露していただきました。
短期大学部が2012年に「サービス接遇」の授業を導入して以来初の快挙です。授業履修者はこの検定を通して身につけた知識・能力を就職活動にも活かし、社会に出たときにもその力を発揮してくれると思っています。