高大連携講座でデジタル工作
豊橋商業高等学校との連携講座で、デジタル工作を行いました。
4月から隔週で実施の連携講座は、デジタル写真の加工編集やHTMLによるWebページ制作、MicrobittによるJavascriptプログラミングなどを行ってきました。12月は3Dプリンタによるスマホスタンド制作と、レーザー加工機を使ったアクセサリ製作を行いました。高等学校にも3Dプリンタは配備されているようなのですが、授業で扱うことはないのだそうです。
簡単なCAD(ThinkerCAD)とデザインソフト(Inkscape)を使い、各々設計時間は1時間。機械操作と製作は、時間外に行いました。デジタル工作では、工具などの刃物を使うこともなく、熟練技は不要ですが、思い通りのモノを作るには、事前の設計が重要です。短時間でしたが、形に残るものが作れるのは楽しいものです。