川西町フィールドワーク報告会

10月4日豊橋校舎本会5階にて、フィールドワーク参加学生の成果報告会が開催されました。短大生からも2名の参加報告があり、大きな拍手を受けていました。

山形県川西町でのフィールドワークは、地域政策学部学生地域貢献事業と地域連携室に参加する学生メンバー9名(うち短大生2名)で行われています。本年度の活動課題は「川西町をPRするポスター作成」です。夏休み期間中の8月21日から24日まで現地に取材活動入りし、川西町からの要望に基づいて、町内施設や町民の方たちの撮影やインタビューを行ったうえで、パソコンを使ってポスターに仕上げました。

8月24日には、川西町長さんや教育長さん、取材協力いただいた方たちを前に、成果発表会を行い、全26枚のポスターと1本の動画を紹介しました。皆さんからも大変好評で、作成したポスターは、山西町で掲示されるほか、東京の山形県アンテナショップや各地のイベントでも掲示されるそうです。

短大生のお二人は、都会から移住して農業をされているご夫妻や、米沢牛をテーマにしたポスターを作製したそうです。写真も自然で大変に美しく、キャッチコピーに工夫が凝らされています。この経験は今後の学習にも大いに役立てていけることでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です