学科案内

ライフデザイン総合学科

個人の生涯を総合的に考え改行人生を切り開く力を得る

ライフデザインの直訳は「人生設計」となりますが、ここでは「個人の生涯を総合的に考えること」という意味が込められています。

最近は、自分が進むべき進路や方向を見出せないまま大学生活をすごしてしまう傾向が、ますます強くなっています。『ライフデザイン総合学科』では、多彩な授業に触れるなかで徐々に自分の将来を決定していくことを目的としています。

教養科目を通して幅広い知識を身に付けると同時に、情報科目や語学科目などを通して、職場で実際に役立てることができるようなスキルも習得します。少人数のゼミ科目では、個人やグループでの発表をする機会もあります。そうした学習を通して、自己表現の仕方を学んだり、友人との共同作業も学ぶでしょう。

こうしたカリキュラムを通して、高校時代とは異なる、「自ら学ぶことの楽しさ」を体験し、自立した女性として人生を自らの力で切り開いていけるようになることが『ライフデザイン総合学科』の大きな目標です。

ライフデザイン学科の特長

多彩な知識に触れ「自分らしさ」を見つけるところ。

多彩な知識に触れ「自分らしさ」を見つけるところ。「これを仕事にしたい」「これが面白い」「これをもっと勉強したい」…。

自分の「これ!」を見つけるところ、それがライフデザイン総合学科です。

ライフデザイン総合学科では、多彩な分野の授業が用意されています。様々な知識に触れながら「自分らしい生き方」を設計、それを実現する力をつけること。それがこの学科の目的です。


  • 120以上の科目から選び教養と実務を学ぶ

    文学・芸術などの教養の他、語学力・実務スキルも養成。120を超える科目からそれぞれのライフデザインに応じて学べます。

    幅広い分野から選べるカリキュラム


  • 4年制学部への編入学を視野に学び、4人に1人が実現

    愛知大学開講科目を履修でき、全学部に編入学推薦枠を確保するなど、4年制大学併設のメリットが豊富です。

    愛短の編入学実績


  • 地元優良企業や公務員への高い就職実績

    キャリア支援に関する科目や講座を入学直後から実施。卒業生の多くが地元の優良企業や公務員に就職します。

    愛短の就職実績

ライフデザイン学科の魅力

半期ごとに学べるセメスター

1年間を2つの学期に分けるセメスター制だから、履修できる科目数が拡大。

関心がある分野をよくばりに勉強できます。

着実な英会話力を

慣れも大切な英会話系の科目の一部は、ネイティブ教員による授業も選べます。

学部との合併クラスもあります。

四大編入学もしっかり応援

四大の特別聴講科目が、短大の卒業単位として認められたり、編入学を視野に入れた科目選びも可能です。

資格の単位認定も柔軟に

在学中はもちろん、入学前に取得した英検、初級システムアドミニストレータ、簿記などの資格が単位として認められます。

留学やボランティアも単位に

短期留学やボランティア活動も特別フィールド科目の単位「海外研修」「ボランティア活動」として認定されます。

コミュニケーション力を高める少人数クラス

少人数での自由なディスカッションを通して、自分の考えを分かりやすく伝える力を養います。

長期履修コース制度

通常の修業年限は2年ですが、社会人であって長期履修生として認められた学生については、修業年限を3年とすることができます。 長期履修コースでは、1年次から3年次まで春・秋学期には16単位まで履修することができます。また授業料については、2年コースで入学した場合の2年間の授業料の総額を3年間で納入します。

1年次 470,000円
2年次 480,000円
3年次 480,000円

学費・奨学金について