司書課程の体験談

司書課程を履修した4人の学生に体験談を聞きました。

  • 司書課程を履修した理由は国家資格を2年で取れるというところに惹かれたのと自分がやりたいことが見つからなかったときに、趣味の読書に関する勉強がしたいと思ったからです。

    履修してからは初めて習うことばかりで覚えることがとても多かったり、他に履修したい授業があっても司書課程の講義に被ると履修できなかったりと大変なことも多くありました。しかし大変だった分、一緒に履修した人と相談して仲良くなれた、といったように履修してよかったこともありました。司書課程を履修したことで図書館についてだけでなく、本がどのような基準で並んでいるのか、司書の仕事はどんなことをするのかということや正しい情報についての調べ方などを学べました。

    毎期司書課程の講義があり大変なところもありますが、大変だからこそ履修してよかったと思うことができます。本が好きな人はもちろん、本をあまり読まない人でも興味を持つきっかけになると思うので気になった方はぜひ履修してみてください!

  • もともと本を読むことが好きで、将来は図書館司書になりたいという思いがあったため司書課程を履修しました。

    司書課程の講義は5限まであったり午後にはサークル活動がある曜日もあったりしたため、講義とサークル活動が被っている曜日は講義があるのが大変でした。大変な中でも本の探し方や論文の見方を学ぶことができたり、普段の生活でも役に立つような知識が身に付いたこと、同じ司書課程を履修している友達が増えたりと履修してよかったと思えたことがいくつもありました。

    4大生の司書課程に比べて短大生の司書課程は2年間しかないため、1セメスターごとの受講科目数が増えて大変だと感じることもあります。しかし、やりがいを感じることができてとても楽しいです!

  • 大学でこんなことを学びました!と自信をもって言えるものが欲しかったため司書課程を履修しました。

    司書課程を履修していない人に比べたら課題が多く忙しかったところが大変に感じましたが、履修したおかげで図書館と図書を使うハードルが下がりました。

    司書課程を履修すると大変に感じることが多くなると思いますが、充実した短大生活になること間違いなしです!

  • 何かアピールできる資格が欲しかったため司書課程を履修しました。司書の資格は国家資格のため、司書にならなかったとしても強い武器になると感じたのも履修した理由の一つです。履修してからはとにかく課題が大変でした。講義の時間外や講義後に図書館で課題を作成したり、司書課程を履修していない人ならほとんど講義がない時間の5限や木曜日の午後も講義が入っていたりしました。

    司書課程は履修している人みんなが同じ講義を受けるため、司書課程仲間との絆を深めることができるというところから履修してよかったと思いました。

    資格取得の中でも司書課程は大変だと思いますが、やりがいがあります。就活でのアピールポイントにもなるのでおすすめです!