編入について

現在編入学を考えている学生からお話を聞きました!
  • 高校3年生の短大に入学する前くらいから編入をしたいと考え始めました。編入は2年生の春学期までの成績が必要なため常に成績を意識しないといけないところが大変だと感じました。

    編入に向けて1年生の時から英語の科目を多めに履修していました。1年生の春学期に4単位(3科目)、2年生の春学期と秋学期に2単位ずつと計8単位履修しました。編入したいと考えている文学部は編入前に英語の科目を8単位履修しないと編入後不利になってしまいます。そのため、編入した後のことを考えて1年生の時から履修登録をしていました。

    (2026年度卒業予定、文学部編入希望)

  • もともと4大に入りたかったので短大受験時から編入を考えていました。

    経営学部は人気だと聞いていたので、常に成績に敏感になって下げないように意識することが大変でした。発言や提出課題の内容次第で少しでも加点をしてもらえるなら良い評価をもらえるように全力を尽くすことを意識していました。発言が苦手だったので苦労しましたが、やるしかないと思い頑張っていたら人前で話すことに前ほど抵抗がなくなったと思います。

    編入した時、少しでも授業についていきやすくなるように簿記などの勉強を少しずつ始めました。また1年生の時から経営に関するキャリアフィールドに参加したり、オープンキャンパスにも行ったりして特別聴講を受講する前にどんな雰囲気の授業なのか見に行きました。気持ちの面では編入希望の座談会も行ってよかったと感じています。編入した先輩たちがキラキラしていてかっこいいなと思ったのがモチベーションになっていました。「編入してまで学びたいという強い思いをアピールできるから編入は就職に強い!」と先輩から聞き、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

    2年生になり、持っている資格もなくて焦ってきているので今は資格取得に力を入れるつもりです。

    (2026年度卒業予定、経営学部編入希望)

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